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2018/12/14

いわしせんべい・ソースカツ・ビックカツ・ラーメンピーナッツ・ごぼうチップスは英語で何というか-僕の小規模な調査その77-

・いわしせんべい・ソースカツ・ビックカツ・ラーメンピーナッツ・ごぼうチップスは英語で何というか調べた話

このブログのアクセスを調べると、「チーカマ 英語」「チータラ 英語」というワードで検索してくる人が多い。
チーカマは英語で何というか-僕の小規模な調査その76-
チータラを英語で言うと何か-僕の小規模な嘆きその58

みんな外国人に日本のおつまみ文化をどう説明しようか悩んでいるのか、単純に英語で何というか知りたいのか。
多分後者のほうが多いだろうが上記で紹介したもの以外のおつまみも英語で何というか調べてみた。
なお、この英訳が必ずしも正しくないこと、文法上間違っている可能性があることは先に書いておく。


いわしせんべい
写真
いわしせんべいは英語で「Sardine Cracker」
いわしはSardine、せんべいはパリパリ音をたてるのでCracker
いわしをパリパリ食べる…。外国人は聞いてもどんな食べ物か全く想像できないだろう。
むしろその響きから悪魔的響きをも感じさせる。
悪魔と思われ悪魔祓いされる前に実物を見せて食べてもらうしかない。



ソースカツ・ビックカツ

写真

ヤホー知恵袋に都合よく
Q「駄菓子のソースカツは英語で何といいますか」
A「seasoned dried pork cutlet snack」
とあったので画像検索したら












美味しそうな肉料理の画像が出てきた。
どうやらポークカツレツにソースをかけて食べる料理のようだ。
知恵袋を安易に信用してはならない。


ビックカツのウィキページにフランスでは白身魚のフライの冷凍食品(ポワソンパネ poisson pané (パン粉をまぶした魚の意味))に似ているので人気だと書いてあった。

ビックカツは魚肉シートをパン粉でまぶし、揚げて味付けしている食品なので、
その製造方法にならえば
ソースカツ・ビックカツは英語で「Seasoned breaded fish paste cutlet snack」(魚肉シートをパン粉でまぶしたカツに味付けしたお菓子)になる。
知恵袋と大体同じになってしまった。


ラーメンピーナッツ

写真

ラーメンピーナッツは英語で「Crispy noodles with roasted peanuts」(カリカリした麺に炒ったピーナッツを一緒にしたもの)。
ベビースターラーメンはアジア圏でも売れていて、一応アメリカでも売られているらしい。
英語圏でも知っている人は知っているつまみかもしれない。


アーモンド小魚

写真
アーモンド小魚が酒のつまみとして売られているのは、大人になって衝撃を受けた数多くのなかのひとつだ。
アーモンド小魚は、小学校の給食でカルシウムを補うために牛乳と一緒に出されていたもの、というかカルシウム不足を補うための専用食品としてあったという認識だったからだ。

そのアーモンド小魚は英語で「Roasted almond and small fish 」(炒ったアーモンドと小魚)。
正確に言うと、小魚は炒った後、甘辛の味付けをして冷まして出来上がりだがそこまで説明しなくてもいいと思う。



ごぼうスナック、ごぼうチップス

写真

ごぼうスナックは英語で「Fried Burdock Cracker」
直訳すると「揚げたごぼうのクラッカー」
西洋ではごぼうは薬草なので、薬草の根っこを揚げてそれを食べながら酒を飲むというのは信じられないだろう。
日本だと、朝鮮人参のチップスで酒を飲むという感覚だろうか。
念のため「朝鮮人参 菓子」で調べたら、飴はあってもチップスやスナック類で販売されているのはなかった。
外国人が「ごぼうチップスだって!信じられないよ!」と驚いたら、
日本人は「朝鮮人参チップスを食うようなもんだな」と変換して異文化を理解しよう。


まとめ
・乾き物系は英語でcrackerと言っとけば通じそう
・ナッツ系は英語でroastedと言っとけば通じそう
・百聞は一見に如かず。まずは実物を見せて一緒に食べよう。最初は色々思われても酒を飲んでいればどうでもよくなる



2018/05/06

我が家のルール-僕の小規模な嘆きその76-

○我が家で急遽作成した生活ルールの話

*家族全員の靴を所定のところに並べるに越したことはない
*鏡を触らないに越したことはない
*落ちているゴミを拾うに越したことはない
*居間のテーブルの上は置き場所がなくなったら片付ける
*居間のテーブルが汚れていたらティッシュで拭く。ティッシュで拭けないものは水を含ませたティッシュで拭く
*マヨネーズなど冷蔵庫から出したものはそのままおさめる
*醤油差しの中身が完全になくなったら補充する
*食器用洗剤が完全になくなったら補充する
*ふきんを何枚も使うに越したことはない

*ラップを使い切ったら次のラップをすぐ使える状態に出しておく
*洗濯用洗剤や柔軟剤が完全になくなったら補充する
*洗濯物のたたみ方にはたためたらそれでよい

*ハンカチ、ポロシャツ、枕カバー等はアイロンをかけるに越したことはない
*風呂場に髪の毛を落とさないに越したことはない
*髪の毛を落としたら次の掃除の時に拾っておく
*石鹸がなくなったら補充する
*シャンプーリンスもなくなったら補充する
*洗濯するときの水量は気にしない

*洗面台の鏡を汚してしまったら次の掃除の時に拭く
*箸およびスプーン・フォークの類は共用

*食器は共用
*ランチョンマットも
共用
*コップも
共用
*お盆は使用後汚れていたらティッシュで拭く

*ドアは音を立てないように静かに開閉するとびっくりするので音を立てて開閉する
*夜カーテンが1m開いていたら気になるだけ

*仕事用の服はハンガーにかけるが、シワがつかないようにするのと、あると仕事の事を連想してしまうからである
*モノの上にモノを重ねて置いても取り出せたら問題はない
*床に直接モノを置かずにどこに置けばよい
*朝も夜もカーテンは閉めっぱなし
*起きてベッドメーキングをしていたら電車に遅れるので免除
*(理想的なのは)週に1回枕カバーを交換し洗濯、アイロン
(理想的なのは)週に1回棒擦り雑巾でベッドの下の雑巾がけ
(理想的なのは)週に1回家全室のフローリング掃除
(理想的なのは)週に1回掃除機に溜まったゴミを取る
(理想的なのは)週に1回机や電気などを雑巾で拭く
(理想的なのは)週に1回もちろん階段、廊下、玄関も這いつくばって雑巾で拭く
(理想的なのは)週に1回テレビ裏、カーテンレール上のホコリを取る
*リビングに長居することは当然の権利
*さっさと飯を食えたらいいが、途中で腹一杯になれば小休止をとってよい
*誰かがまだ用事をしているときだろうがくつろげる
*基本的にゆっくり風呂に入る

*寝起きにぼーっとした態度を取ることは人間の性である
*帰宅後疲れていたら、家で疲れた雰囲気を積極的に出す
*仕事の愚痴を聞いてもこちらから話すことも可
*体や心の不調は可能な限り外部の専門家を積極的に活用する
*しんどい時はさっさと帰宅
*誰かが外出し、家に残っている人は何をしても構わない
*外出していた人が帰宅したとき、家事をしていなくてもそれはそれで仕方ない


他にうちのルールあるだろうか

2018/04/30

総理大臣の首脳会談をまとめた-僕の小規模な嘆きその55

・安倍首相は就任してから何カ国の首脳と会談してきたか調べた話
※4/30更新

今の総理大臣の国内政策には色々思うことはあるけど、
全世界を飛び回って多くの首脳と会っていることは評価したいと思う。
首脳同士の会談は相手国側からしたらトップニュースにもなりがちで、
会談をするだけでも日本の存在感を世界にアピールすることにつながると思うからだ。


安倍首相は就任してから何カ国の首脳と会談してきたのだろう。
意外にもそれをまとめたものはなかったので外務省のHPを見ながら一覧にまとめてみた。
それが下の表である。
(注意)
・外務省HPで「首脳会談」として扱われているものをこの表での「首脳会談」とする。首脳との「懇談」「夕食会」「立ち話」は扱っていない。
・分類は「外務省 国・地域」を参考にした。
・第二次安倍内閣は2014年12月26日から続いているが、ここはきりよく2013年1月から何カ国の首脳と会談したかまとめた。
・日本と国交のある主権国家の首脳との会談をまとめた。そのため国交のない国や地域(例:パレスチナ自治政府や北朝鮮)や国際機関のトップ(国連事務総長やEU首脳)との会談はまとめていない。
・また、会談の形態(電話会談なのか対面して会談したのか)や会談の場所(日本国内か訪問先か)なども考慮していない。
・TELは電話会談。何も書いていない場合は対面会談。



アジア2018201720162015201420132012以前
1インド7.7,9.14,11/147.6:TEL,9/7、11.119.26,11.21、
11.30,12.12
11.14,9.15.3
2インドネシア1.15,11/123.23,4.22,11.2211.112.13,10.7,1.18
3カンボジア8.77.163.15,7.4、11.2112.15,11.16
4シンガポール7.89/28,12.111.215.3112.13,7.26,5.22
5スリランカ3.144.125.2810.69.7
6タイ3.14、2.9,7.4、11.2011.13,10.165.23
7韓国2.9,4.24:TEL,4.29:TEL5.11:TEL,5.30:TEL,7.6,
7.7:Tel,8.7:Tel,8.25:TEL,
9.4:TEL,9.7,9.15:TEL,9.21,10.24:Tel
11.29:TeL
1.7:TEL,2.9:TEL
,3.31,9.9:Tel
11.23.25
8中国7.8,11.11,11.137.15,9/5,11.204.22、11.211.1
9ネパール12.7
10パキスタン9/209.26
11バングラデシュ5.28,7.2:TEL,7.154.22、9.289.6,5.26
12東ティモール28.3.1524.1.17
13フィリピン
1.12,10.30,11.139/6、10.266.4、11.1911.12,6.2412.13,11.22:TEL,
10.9,7.27
14ブータン4.116.3
15ブルネイ11.1312.13、10.9
16ベトナム1.16,6.6,11.10,
12.22:Tel
5.28,7.15,9/7,11.202.13:TEL,7.4,
9.15,11.20
10.1612.15,10.7,8.1:TEL,1.16
17マレーシア10.24:Tel,11.1211.165.25、11.2011.13,5.2112.12,7.25
18ミャンマー7.411.1212.15,5.26
19モルディブ4.15
20モンゴル9.610.142.10,5.20、10.229.24,7.22,1.17:TEL9.13,3.30
21ラオス6.75.28,9/63.6,7.4、11.2012.15,11.17
3カ国12カ国14カ国14カ国15カ国13カ国
大洋州2018201720162015201420132012以前
1オーストラリア1.18,3.6:TEL1.14,1.23:TEL
8.30:TEL,10.24:Tel,
11.13
9/7,11.161.22,9.18,11.15,
12.18
11.12,9.24,7.25:TEL,
7.8,4.7
10.9,9.18:TEL
2キリバス3.15,5.22
3クック諸島5.2324.5
4サモア5.22、9.2822.10.15
5ソロモン諸島24.5
6ツバル5.2324.5
7トンガ5.23、9.2824.5.26
8ナウル5.22、9.2824.5
9ニウエ5.23
10ニュージーランド5.17,11.103.247.810.9
11バヌアツ3.14,5.23
12パプアニューギニア5.21,10.147.13.22
13パラオ5.2212.172.15
14フィジー5.19、9.28
15マーシャル諸島5.22、9.282.14
16ミクロネシア10.253.15,5.22、9.28
1カ国3カ国1カ国15カ国5カ国4カ国
中東2018201720162015201420132012以前
1アフガニスタン9/19:Tel24.7.9
2アラブ首長国連邦5.2,2.27
3イエメン
4イスラエル9.18,11.8:TEL1.21、11.305.12
5イラク4.523.11.23
6イラン9.199/214.22、9.279.239.26
7オマーン1.1
8カタール6.289/192.20、9.279.25,8.28
9クウェート5.128.26
10サウジアラビア3.13,10.31:Tel11.164.3
11シリア
12トルコ7.7,9.209/212.3:TEL,1.27:TEL、10.8、11.1410.29,1.75.3
13バーレーン8.24
14ヨルダン7.14,9.19,11.2:Tel4.11.24:TEL,1.1812.18:TEL,11.2
15レバノン10.2714.1
1カ国6カ国7カ国6カ国10カ国2カ国
北米2018201720162015201420132012以前
1アメリカ2.2:TEL,2.14:TEL,3.9:TEL,4.17,4.18,4.28:TEL1.28:TEL,2.10,3.7:TEL,
4.6:TEL,
4.9:TEL,4.24:TEL,5.26,
7.3:TEL,7.6,7.8,7.31:Tel,
8.15:Tel8.29:TEL,8.30:TEL,
9.3:TEL
9.21,10.4:Tel,10.23:Tel,
10.30:Tel,11.6,
11.13,11.29:Tel
1.7:TEL 2.9:TEL,
3.31,5.25,12.27
1.25:TEL,4.28,
6.8,8.26:TEL,11.19
12.17:TEL
11.16,10.15:TEL,
4.24,3.25,3.7:TEL
9.5,9.3:TEL,
2.22,2.14
2カナダ3.6:TEL2.22:TEL,6.6:TEL,10.26:TEL,11.103.31,5.24,9/13:Tel6.8、11.1811.9,3.259.24,6.18,1.29
2カ国2カ国2カ国2カ国2カ国2カ国
ヨーロッパ2018201720162015201420132012以前
1アイスランド10.17
2アイルランド12.2,6.20
3アゼルバイジャン18.3
4アルバニア20.2.5
5アルメニア24.6.11
6アンドラ17.1.21
7イタリア1.5:TEL,3.215.2,7.4:TEL6.7,8.310.16,6.6,3.246.17
8ウクライナ4.6,9/20、12.9:TEL6.6、9.2823.1.18
9ウズベキスタン10.2523.2.19
10イギリス2.26:TEL,3.20:TEL3.24:TEL,4.28,7.8
8.31,10.23:TEL
5.5,5.25,6.30:TEL,
7.26:TEL,9/20
1.22:TEL,5.11:TEL,
6.7,11.15
12.15:TEL,
5.1,3.25
9.5:TEL,6.17,
1.17:TEL
11エストニア1.124.810.17
12オーストリア21.9.30
13オランダ1.2411.13.24
14カザフスタン4.1、11.710.273.24
15キプロス
16ギリシャ9.12:TEL
17キルギス10.262.27
18グルジア10.24
19クロアチア9.216.17
20コソボ4.14
21サンマリノ
22スイス4.122.5
23スウェーデン7.910.17
24スペイン5.410.3
25スロバキア6.17
26スロベニア10/25.63.6
27セルビア1.15
28タジキスタン10.2422.9.22
29チェコ6.276.17
30デンマーク7.110.17
31ドイツ2.6,3.15:TEL3.20,9.5:TEL5.4,6.30:TEL,7.15,11.143.10,6.7,9.26,11.1510.16,7.4:TEL,
6.5,4.30,3.25
6.17,1.25:TEL
32トルクメニスタン3.14、10.239.11
33ノルウェー2.147.810.17
34バチカン6.6(謁見)
35ハンガリー11.21,6.16
36フィンランド7.13.110.17
37フランス3.20,5.26,9.8:TEL
9.20,10.31:TEL
5.26.7、11.309.24,6.4,5.5,3.259.25,1.9:TEL
38ブルガリア1.1423.1.24
39ベラルーシ
40ベルギー5.35.135.7
41ポーランド2.276.17
42ボスニア・ヘルツェゴビナ
43ポルトガル3.275.2
44マケドニア7.1
45マルタ5.27
46モナコ19.4.23
47モルドバ
48モンテネグロ
49ラトビア1.1312.610.174.11
50リヒテンシュタイン24.10.2
51リトアニア1.1310.17
52ルーマニア1.1610.29
53ルクセンブルク7.17、12.110.16
54ロシア3.19:TEL4.4:TEL,4.27,7.7
9.3:TEL,9.7,11.10
1.22:TEL、5.6,9/2,11.19,12.15,
12.16
6.24:TEL、9.28,11.2511.9,10.17,
10.7:TEL,
9.21:TEL,2.8
10.7,9.10:TEL,
9.5,6.7,4.29
12カ国13カ国11カ国16カ国25カ国17カ国
アフリカ2018201720162015201420132012以前
1アルジェリア20.7.7
2アンゴラ13.1
3ウガンダ8/289.16.2
4エジプト2.29,9/41.18,4.229.246.2
5エチオピア1.135.31
6エリトリア
7ガーナ5.18,8/265.31
8カーボヴェルデ6.2
9ガボン6.2
10カメルーン18.4.21
11ガンビア6.2
12ギニア6.28/266.1
13ギニアビサウ
14ケニア8/289.26
15コートジボワール8/261.15.31
16コモロ6.2
17コンゴ共和国
18コンゴ民主共和国17.3
19サントメ・プリンシペ
20ザンビア6.3
21シエラレオネ6.2
22ジブチ8/288.27,6.1
23ジンバブエ3.283.156.1
24スーダン
25スワジランド3.146.2
26セーシェル6.2
27赤道ギニア8/2618.10.31
28セネガル12.138/275.31
29ソマリア3.133.12
30タンザニア3.155.3
31チャド5.286.2
32中央アフリカ
33チュニジア6.1
34トーゴ6.1
35ナイジェリア8/2720.7.7
36ナミビア6.2
37ニジェール6.19
38ブルキナファソ5.31
39ブルンジ6.1
40ベナン6.1,3.1
41ボツワナ6.2
42マダガスカル12.58/2717.5
43マラウイ6.1
44マリ6.3
45南アフリカ8/2611.146.4
46南スーダン5.31
47モザンビーク3.158/261.125.31
48モーリシャス6.3
49モーリタニア
50モロッコ
51リビア
52リベリア8.275.31
53ルワンダ6.2
54レソト6.2
4カ国15カ国9カ国5カ国37カ国
中南米2018201720162015201420132012以前
1アルゼンチン5.194.1,11.219.5
2アンティグア・バーブーダ7.8
3ウルグアイ11.621.12.14
4エクアドル22.9.6
5エルサルバドル
6ガイアナ7.28
7キューバ9/22
8グアテマラ22.10.22
9グレナダ7.28
10コスタリカ23.7.28
11コロンビア9/20,11.197.29
12ジャマイカ10.17.28
13スリナム
14セントビンセントおよびグレナディーン諸島7.29
15セントクリストファー・ネイビス7.29
16セントルシア7.29
17チリ2.258.1
18ドミニカ国7.29
19ドミニカ共和国14.11.27
20トリニダード・トバゴ7.28
21ニカラグア16.6.22
22ハイチ7.28
23パナマ4.29.25
24バハマ
25パラグアイ6.25
26バルバドス7.29
27ブラジル9/5、10.199.268.29.5
28ベネズエラ21.5.14:TEL
29ベリーズ
30ペルー11.111.1811.1
31ボリビア22.12.9
32ホンジュラス7.2216.5.13
33メキシコ1.5:TEL11.17.2510.8,4.9
2カ国3カ国6カ国4カ国18カ国3カ国


・アジア編
やはり近いというだけあってほぼ全ての国の首脳会談をこなしている。
特に目立つのは東南アジア。現地訪問も国際会議の参加も積極的にこなしており、現地訪問は毎年の恒例行事のようだ。
将来的な経済進出、中国の東南アジア進出を意識しての行動かもしれない。

中韓両国との会談は2013年・14年は低調だったが、北朝鮮問題で歩調を合わせる必要が生じているため、年を追うごとに頻度が増してきた。
当の北朝鮮とは、首脳会談はまだ実現していない。


・大洋州編
やはりこの地域のリーダー的存在オーストラリアとの会談回数が目立つ。
オーストラリアの首相と馬が合うのだろうか?
太平洋の島嶼国とは5月に太平洋・島サミットが開催されたので、会談ラッシュとなり会談した国の数が増えた。
そのうちの「ニウエ」は2015年5月15日に国家承認したばかりの国でその1週間後に首脳会談が実現した。国家承認後、日本が首脳会談を実現した早さとしては過去最速かもしれない。


・中東編
26年夏に中東訪問を行ったこともあり湾岸諸国の会談が多くなった。
一方、以前から皇室間の交流のあるヨルダンや親日国と知られるトルコとの会談もしっかりこなしている。
個人的には安倍首相とトルコのエルドアン大統領は色々と馬が合うんじゃないかと思う。


・ヨーロッパ編
この地域の諸国との首脳会談は訪問先で会談する場合が多く、一か所で多くの首脳と会って会談するケースが多い。
訪問先の中にはアイルランドやウクライナのように日本の首相が初訪問するようなケースもある。
これまであまり訪問してこなかった東欧にも訪問&首脳会談をこなしている。

際立っているのはロシアとの首脳会談。
アメリカ並みの首脳会談の頻度である。ロシアを取り巻く情勢は最近怪しくなっているがこの会談の頻度は下がってほしくないものだ。


・アフリカ編
25年5月末から6月初めにかけての首脳会談が多いのは、25年6月1日から3日まで日本で開催されたアフリカ開発会議に多くの首脳が来日したためである。
この会議は5年に一度の会議で、25年がこの年にあたったのでアフリカ諸国との首脳会談を「量産」することができた。
このようにアフリカの国々が一堂に会する国際会議が日本である年は、アフリカ諸国との首脳会談が一気に増える。

かといってアフリカを訪問していなかったわけでもなく、26年1月にはエチオピア、モザンビーク、コートジボワールといったマイナーな国々も訪問して、現地での存在感も残している。


・北米編
やはり最大のパートナーアメリカとの会談は欠かせない。
面と向かい合う会談から電話会談まで頻度も多く密に連絡を取り合っている様子が見えてくる。
2017年に大統領が変わってもその傾向に変わりはなく、北朝鮮問題もあってむしろ頻度は増えたようだ。

アメリカに埋もれがちだがカナダとも首脳会談をこなしている。


・中南米編
26年7月から8月にかけての中南米訪問が大きい。
特にカリブ海の小さな島国との首脳会談は日本の首相としては初めて行っている。

従来中南米はアメリカの影響力が強い地域だったが、最近は中国が経済的な力を背景に影響を伸ばしつつある。そんな動きを意識した外遊だったのだろうか。
地理的に遠いためなかなか影響力を行使しにくいだろうが、温暖化対策などではカリブ海諸国からは頼りにされているらしいので、その辺をうまくやれば絶大な信頼がもらえるかもしれない。


・まとめ
表を見ての結果だが安倍首相は
平成25年(2013)は78カ国
平成26年(2014)は80カ国
平成27年(2015)は66カ国
平成28年(2016)は51カ国
平成29年(2017)は41カ国
平成30年(2018)は今のところ21カ国
という結果で
2013年から2018年4月30日現在までに(ダブりなしで)140ヶ国の首脳と会談を行ってきた
ことがわかった。

表をまとめて思ったがこんなに首脳会談をしているのか!という驚きである。
アジアや欧米の先進国を中心に通算で70カ国くらいかなと思っていたらその2倍以上の会談を行っている。
外遊も積極的にこなしており、中には日本の首相として初めて訪問したり首脳会談を行った国もある。
外遊を積極的にこなしていたといえば小泉首相を思い浮かべる。
もしかしたら安倍首相は小泉首相を超える、いや日本の首相で一番首脳会談をこなしているんじゃないか
そんなことを考えた。素人分析おわり。