2018/11/22

自分が好みそうなテイストのアニメだった(1945日目~1952日目)

7/24(1945日目)
イライラが強い。
手が空いているというのもあるからだろう。

夏休みを8月末に3日連続でとることにした。
正直夏休みなどいらないと思った。
休むにあたっていろいろな人にお願いを回って、休み明けにはお礼参りをしないと行けない。それが苦痛だ。


7/25(1946日目)
眠くてだるく、おまけに手が昨日以上に空いている。
いつもは短めの休憩をとっているが、この日は1時間まるまる休憩に充てる。

時間があるので外食する。
おいしいところではなく、あえてまずいと評判のうどん屋に行く。
丼ものはそこそこ美味しいが、麺がまずいらしい。
海老そば定食を頼む。
確かにそばはまずかった。麺は硬く、噛まないとスルスル入っていかない。汁はスーパーで売っている市販のうどんだしと全くそのままの味だった。
海老天は悪くない。評判通りの店だった。

午後は気分が悪く、吐き気もあった。


7/26(1947日目)
相変わらず手が空く状況が続く。
午前はさほど手が空かなかったが、午後から手が空き気味になりどう時間をつぶせばいいか困った。

帰りに定期の払い戻しに行く。長蛇の列ができてるかと思っていたが人は全然いなかった。
ついでにOS-1を買っておこうと思い、スーパー内の薬品コーナーへ。
すると、物は全然置いてなかった。熱中症を警戒してみんな買い込んでいるのだろう。


7/27(1948日目)
今日も手が空く状況に変わりない。
自分が作った資料を色々手直しさせられるので気分的に落ち込む。

職場内では、週末来る台風に備えるために会議だ連絡網の確認だを行っており、慌ただしい。
一方で職場からボランティアを派遣するということで、ボランティアに貸し出す装備の準備を手伝った。


7/28(1949日目)
昼過ぎまで寝る。
やや風は強いがまだ雨は降っていない。今のうちにと買い物を済ませておく。


7/29(1950日目)
台風がやってきた。昼頃雨が強く降り、本格的にやってきたと感じるが夕方には雨がやみ少しだけ風があるという状態になっていた。
二次被害もなかったようで何よりである。


7/30(1951日目)
台風が過ぎたせいか、風が抜けて涼しく感じる。
いつもは午前中一回シャツを着替えないといけないほど汗をかいているが、今日は気持ちいい涼風のおかげでシャツを着替えることもない。

この日も手が空いて大いに困った。


7/31(1952日目)
JRが予想よりかなり前倒しして復旧するとの知らせを聞いて、たいへん驚いた。

部分運転の区間はどうやって運転するのか、気になる。

この日も手空きがあって困っていたが、午後になって他部署の仕事が舞い込んできてそれに対応することに。助かったと思う。

ネットサーフィンをしていたら深夜バカボンというアニメが面白いというので、それを見てみる。
確かに面白い。自分が好みそうなテイストのアニメだった。

2018/11/15

そうしないときれいなシャツが用意できないからだ(1931日目~1944日目)

7/10(1931日目)
この日もフェリー通勤。
この日をもって臨時便は最後とのことだった。

午後は手が空くことが増えてきた。
帰りは方向が同じの、フロアが同じ人と帰る。
話しやすい人たちばかりなのがいい。


7/11(1932日目)
いつも定例で作っている資料をもう少し早く出せないかと言われた。
月初は色々やることがあって手一杯なのに、まだやることを増やすのかと怒りの気持ちが湧く。

夜Twitterを見ていると、下道の国道が通れるようになったというニュースが流れてきた。
これでバスで通えるようにもなったが、遅刻のリスクを考えると、まだまだフェリー通勤は続きそうだ。


7/12(1933日目)
この日は届いた支援物資の受け入れ、仕分け、搬出を実施。大いに汗をかく。

夜、母親から電話があった。
交通が寸断されているのでどうしているのか気になったとのこと。報告をする。
今日から下道が通れるようになったせいか、フェリーは割と空いている。席を選ばなければ座ることはできるようになった。



7/13(1934日目)
支援物資を配る作業が本日のメイン。
合間合間に通常の仕事もやるので、忙しかった。
支援物資の配り方もあちらではこうせよ、こちらではこうせよと一貫しておらず不明瞭だった。
この日は更に支援物資を仕分けするということで残業。帰り着いたのは22時前になった。

この日の帰りのフェリーはじゅうたんの上にソファがあるという良い客室があり、そこでゆっくりできた。


7/14(1935日目)
クマの都合が良いみたいなので、駅ビル内のカフェであう。
一緒にパフェを食べながら、近況報告をし合った。


7/15(1936日目)
ボランティアに行こうと思い立つ。
ただ、必要な装備が不足していると感じたので、飲み物含め諸々を調達。
装備類を調達して帰宅。ツイッターを確認すると今日は受付を締め切ったところが多いので今日行くのは見合わせた。


7/16(1937日目)
災害ボランティアに行く。
現地の受付に8時頃に着いた。以前別の場所に行った時は、7時前でも行列ができるくらいだったから、人数が少なかったことに拍子抜けした。

一番乗りしたグループのようで、それほど待つこともなく、出発。
この日は民家の床下に溜まった泥のかきだしと、水につかった家財道具の搬出。

泥のかきだしは思った以上にしんどい。
最初はペースもわからず飛ばしたせいでヘトヘトになる。
だんだん要領が分かって、自分は鍬で泥をかき出してあつめて、土嚢袋に入れる係に徹した。

15分作業15分休憩のターンで行ったが、こうでもしないとやっていられない。暑くて水分が汗で抜けていく。足元も悪いので転ばないように気を遣う必要もある。
ペースを少し落としながら、なんとか泥出しをやり通した。

後半は家財道具の搬出。
特にきつかったのが水を含んで重くなった畳の搬出。これは参加した全員が息を上げて途中休憩せざるを得ないものだった。

少々フラフラになりながらもなんとかやり通せたのが良かった。
今回の災害は広範囲に渡り、かつ交通網も限られている箇所が多い。
息の長い支援が必要と感じた。

帰宅後は汗だらけの衣類を脱ぎ捨てて、すぐシャワーを浴びる。
とにかく部屋を冷やして食べられるものを食べて、そして寝る。

寝ることで体力が回復し、どうにか明日からのフェリー通勤に耐えられる状態まで戻せた。


7/17(1938日目)
今日も支援物資の仕分けに追われる。
自分は汗っかきの人間である。加えて今年の猛暑。シャツを2回着替えるほど汗をかいた。
一体何のために遠いところから職場に来ているのかと思う。


7/18(1939日目)
疲れが溜まっているせいか、腕の力があまり入らない。
大丈夫だろうかと心配していたが、少しずつ回復してきた。

クマからは熱中症対策には水をガブガブ飲むのではなく、チビチビ飲むことを心がけようと言われた。喉が渇いてもチビチビ飲むことを心がける。


7/19(1940日目)
出勤の途中から汗をかいてしまい、来る頃にはシャツを着替えようかと考えるほど汗をかく。
少しでも汗がシャツ下に流れないように、首にタオルを巻いて出勤する。

業務上のことで質問をされてもその意図がよくわからない。
ここ数日の肉体的疲労というよりも、精神面の疲労があるように感じる。


7/20(1941日目)
睡眠時間が短かったせいか、行きのフェリーの中で居眠りをするほど眠い。
力仕事はこの日は午前中だけだった。


7/21(1942日目)
この日は特に何もなし。


7/22(1943日目)
この日は特に何もなし。


7/23(1944日目)
様々な仕事をこなせばならないため、少々イライラする。
最近は睡眠時間も短く、眠気が午後になっても取れない。しんどくないかしんどいかと聞かれたら、しんどいと答えるだろう。

汗はタラタラかきつづけるので、毎日のように洗濯機が回る。
そうしないときれいなシャツが用意できないからだ。